みどり塾の指導形態

みどり塾の指導は「集団指導」でも「個別指導」でもありません。
問題を解いていくなかで理解や定着をおこなう「演習型指導」の学習塾
です。
”生徒全員が同じ内容を学習すること”への疑問、”講師が教えすぎること”の弊害からこの指導法をおこなっています。

教えすぎは「教えてもらうからわかる子」に育ち、先生がいない家や定期テストでは「教えてもらえないからできない」になります。
「わかっていないのに解いている生徒 / 答えを写す生徒 / 答え合わせのやりかたを間違えている生徒」が非常に多くいます。

勉強方法を知らない子は、「わからない」がでると嫌になり勉強をしなくなります。
「わからない」に対しての勉強法を身に付けるため、答えだけ書いて終わりにするような悪い学習法を改善し、1問ができるまでしっかり調べる考える復習する習慣を身に付けていきます。

演習中には講師による積極的な見回りや声かけから、生徒の「できない」をすぐに察知し、その場で、生徒が自分で解くために必要な最適なアドバイスや確認をしております。
みどり塾では「教える」だけでなく、「自分でできる」までしっかり見守ります。

①わかる「指導」

新しい単元ではマンツーマンで内容の説明から行います。
塾講師ならわかりやすく教えることができるのは当たり前。
みどり塾では「わかる」から「できる」までの過程を大切にしています。

自分一人になっても学習できる子に育てます。
また声がかけられず、わかったつもりで帰宅する子への対応もしっかりと行っています。

②解けるようにする「演習」

教えてもらった時にだけできる子は、本当に解けるようになっていません。
しっかり解けるように演習をしてもらいます。みどり塾ではここに一番時間をかけます。
演習中にでる「わからない」には、すぐに対応できるよう常に講師が見回り、声掛けを行います。

③できるを「定着」

問題を解くだけでは成績は上がりません。今日できても明日できない可能性もあります。
「わかったつもり」で終わらせないために進捗復習確認テスト等の管理を徹底しておこない、「わかる」から「できる」までを見守ります。
また、管理の徹底をおこなうために中学生は週1回の塾長面談を実施しています。

④各ご家庭に「報告」

小学生は、「実施ファイル」を毎回持ち帰り、その日に学習した内容と宿題を保護者の方に確認して頂いています。
中学生は、「出席日数」「学校の進度に対するテキストの進捗状況」「確認テストの実施状況」を毎月保護者の方に確認して頂いています。
塾での学習内容がブラックボックスにならないように心がけています。

みどり塾6つの特徴

勉強の本質にこだわります

勉強とはテキストや問題集をこなすことではなく、「出来なかった問題を一人でできるようにすることです。
言葉にすると非常に簡単ですが、これを意識して勉強が出来ている子は少ないのが現実です。
みどり塾では、この1点にこだわって学習を進めていきます。

少人数制度だからできること

生徒一人ひとりに極限まで寄り添い、その時その生徒に合った学習方法で指導をします。
みどり塾は少人数制学習塾だからこそ、極限まで生徒に寄り添うことができます。

<寄り添いの例>
 ①現在の実力や実行力、個性に合わせて、生徒一人ひとりのカリキュラムを組みます
 ②24時間LINEでの質問対応をしています
 ③テスト前の2週間は毎日塾でのテスト対策があります
 ④学校の宿題など、どんな質問にも対応します
 ⑤要望があれば、どんな内容でも基本的に対応します

オンライン対応が可能です

みどり塾では、Zoomを使用したオンライン対応が可能です。
遠方の生徒や、通塾が不安な生徒でもオンラインにて対応させて頂きます。

通塾生と同様に、塾の開校時間内であればいつでも授業に参加可能です。
質問には、画面上のホワイトボードやテキストを映し出して、個別に対応いたします。

学習時間に厳しいです

勉強の成果は「効率」×「時間」であることは確かです。
ですが、みどり塾ではまずこのうちの「時間」にこだわります。

長時間勉強することに慣れていないから、集中して勉強できない生徒が多くいます。
2時間しっかりと集中できる生徒もいれば、そのうち1時間しか集中できない生徒もいます。

ではその生徒は、1時間なら集中できるでしょうか?
いいえ。短くしても結局半分の30分しか集中できません。
そんな生徒に同じように2時間集中させるためには4時間机に向かわせるのです。それでやっと2時間集中できるのです。

しかし、集中できない生徒もいつまでもそのままではありません。
長時間勉強をすることによって、少しずつ勉強に集中できる時間も増えていきます。こうして「効率」も上がっていきます。
みどり塾は、通い放題なので塾に何時間でもいられます。

中学生のテスト対策では、テスト2週間前から毎日16:00~22:00まで学習をしてもらいます。
また、長期休暇の際には、小学生も中学生も14:00~22:00で通い放題の講習があります。
これができるのもみどり塾の強みです。

家庭学習に期待しません

残念ながら現代っ子は家では勉強しません。現代社会では誘惑が多すぎます・・・
スマートフォンさえあれば、マンガ・ゲーム・YouTube等なんだってできます。

もし、家で自分一人で勉強ができるなら塾は本来必要ありません。
しかし、「これまでのやり方では心配」「自分一人ではできない」「家での勉強だけでは足りない」から塾に通おうと思ったはずです。
なので、勉強は塾でやればいいのです。そのための通い放題です。塾できっちりやってもらいます。

だから、みどり塾では決まった宿題は出しません。
その代わりに毎週、前の週に学習した内容の確認テストを実施します。
これに合格できないとエンドレスで追試をおこないます。なので、生徒たちは復習をせざるをえなくなります。

宿題を出さないかわりに、確認テストに合格することを義務にしています。
この方が理解度も確認できるし、自主的な学習を促すことができます。

学校の勉強が基準

学習塾は、あくまで学校のプラスアルファであるべきだと考えています。
みどり塾は、学校や家庭で自分一人ではできない基礎の定着問題演習(反復練習)を大切にしています。なので必然的に予習よりも、学校の復習をしっかりと行うことがメインになります。

「学校の先生が言っていることがわからないけど、どうせ塾でまた教えてもらえるからいっか」いつからかこんな子ども達が増えています。
ひどい場合はノートすらきちんと書けていない、宿題を出していないなんてこともあります。

この状態で勉強(定期テスト)が出来ても本末転倒ではないでしょうか?
「学校で一生懸命やったけどわからない」であれば全力で理解できるまで教えます。
テストで点さえ取れれば良いとお考えの方にはみどり塾は合わないかもしれません。これがあるべき姿だと信じて指導をしています。

合格実績

<2019年度(8名卒業)>

公立

名古屋南高校(1)、名古屋西高校(1)
鳴海高校(2)、名南工業高校(1)

私立

名経大高蔵高校(1)、星城高校(仰星)(1)
享栄高校(2)、東海学園高校(1)
大同大大同高校(1)、愛み大瑞穂高校(1)
桜花学園高校(1)、名古屋大谷高校(1)
渡辺高等学院(1)

<2018年度(4名卒業)>

公立

松陰高校(1)

私立

名古屋高校(1)、東邦高校(1)
享栄高校(3)、星城高校(特進)(1)